金賞をいただいたけど、演奏はまだまだです。


本日の静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストはおかげさまで金賞をいただくことが出来ましたが、なんだか無条件に喜べないんです。午前中の練習でも全然うまくいかなくて、というか、部分的に演奏すればなんとか出来るんだけど、通すと、ダメなんです。練習の最後の10分で、メンバーの提案で応急処置を施したんだけど、根本的解決には至ってなくて、そんな中の金賞なんで、嬉しさも複雑なんです。でも、せっかく次の関東大会に進む資格をいただけたんですよね。素直にがんばらないといけませんね。はい、みんなで力を合わせて、関東は、しっかりとした演奏が出来るようにがんばります。

相澤直人先生合唱セミナーを受講しました。


昨日ですが、浜松アクトシティ音楽院 コミュニティコースの合唱セミナーにおいて、相澤直人先生のレッスンを受けました。

受講曲は、ヴォーカルアンサンブルコンテストで歌う「Ave verum corpus by Imant Raminsh」です。

Ave verum corpus(アヴェヴェルムコルプス)といえば、モーツァルトですが、Raminshのこれも、負けないくらいに、とっても素敵な曲です。

私たちの演奏もこちらにアップしたいところですが、相澤先生からも「素敵な曲ですね。でも、まずはピッチの正確性がもとめられますね」との指摘があるくらいで、残念ながら、全然まだその段階にありません。

1月29日のアンコン県大会(清水マリナート)までには、昨日の受講の効果をいかす演奏が出来るよう、練習に励みます。

ところで、昨日はアクトでの合唱セミナーを終えた後、夜は自分たちで練習をしましたが、見学の方がいらっしゃいました。

とても素敵な方でしたので、入団していただけると、嬉しいです。

本年度最後の練習と、忘年会

昨日は本年度最後の練習ということで、14時から3時間の彰久先生のレッスンでした。

冒頭、彰久先生から「3時間あるので、アンコンの曲だけでは時間があまっちゃうかもしれないね」と言われましたが、
実際は「え、もうあと5分しかないの」となってしまい、ぜんぜん時間が足りませんでした。

まだまだひとりひとりが歌えていません。自信がないので、それが特に音程に出てきてしまいます。
数えてみれば、アンコン本番まであと4回しか練習回数がありません。大変だ!

と、心配しつつも、忘年会は思いっきり楽しみました。

最後にひとりひとり、今年の総括を発表して、締めるところはビシッと締めました。

HCCは素晴らしいグループです。最高(^ ^)

昨日は今年最後のボイストレーニングでした。

平田正美先生のボイストレーニング、前回からヨガマットを使うようになりました。
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使い方は、まずうつ伏せになります。そして両手を前に、えびぞります。
この状態から、先生がわれわれの体を揺するのです。

当然、声はアヘアヘ~・・・・

となってはだめなのです。

こんな状態でもしっかり声が安定することを求められるのです。

先生のあの揺るがない、安定感抜群のあの発生は、こんな訓練から来るのかと、今回も感心しきりでした。

さて、1月のアンコン県大会に向けて練習が始まりましたが、ソプラノが3人も出られないことが判明しました。

ということで、急遽パート分けの変更が検討されることになりました。

はたして、県大会までにしっかり歌えるようになるのか。

対策は、

今まで以上に練習あるのみです。

30日の浜松市民合唱祭は、文中のチラシをご持参ください!!

浜松市民合唱祭が10月30日の日曜日に浜松アクト中ホールであります。

もちろんHCCも参加させていただきます。

今回は、10月2日にさいたま市で開催された関東合唱コンクールでも歌わせていただいた、「むらさきの」と「UBI CARITAS」を演奏しますが、どちらもとても美しい曲で私たちのお気に入りですので、合唱祭でも歌わせていただきます。

よかったら参考までに、関東大会での演奏を聴いてみてください。

Litle by Litle から むらさきの  吉行理恵 詩 池辺晋一郎 曲

UBI CARITAS / Ola Gjeilo 曲

なお、合唱祭のプログラムは下のチラシと交換になります。
お手数ですが、下のチラシをクリックの上、印刷をして、お出かけください。


それでは30日【日】 浜松アクト中ホールでお待ちしております。

関東合唱コンクールは銅賞でした

昨日行われた関東合唱コンクールにおいて、HCCは銅賞をいただきました。

関東合唱コンクールには平成25年から挑戦しているのですが、最初の年は県大会で銅賞に終わり、関東大会に進むことが出来ず、残念な思いをしましたが、26年からは連続して関東大会に進むことがができています。

そして、関東大会に初めて進むことのできた平成26年は、銀賞をいただくことができました。

しかしながら、その後はずっと銅賞に終わっていまして、今年こそは銀賞以上と意気込んで練習を重ねてきましたが、やっぱり銅賞でした。

ここで、ちょっと関東大会の成績を見なおしてみますと、平成26年は21団体中10位の銀賞、平成27年は13団体中の9位、そして今年は10団体中の9位。

ということは、順位は10位あたりを彷徨っているわけでして、平成26年の銀賞は参加団体が多いおかげであって、私達の実力の銀賞ではなかったことがわかります。

毎年始まる前は銀賞以上の気持ちでいますが、現実は厳しいですね。

上位団体とは何が違うんでしょう? 可能であれば上位団体の練習の中に入って、自分の耳で上手な団の中身の音を聞いてみたいです。

いよいよ関東合唱コンクールです!

明後日、10月2日にさいたま市文化センターで行われる第71回関東合唱コンクールに出場のため明日から埼玉入りをします。

HCCの出番は室内合唱の部のトップバッターです。

トップバッターだから有利だの、不利だの、関係ありません。

そういった余分なことは一切何も考えず、思いっきり自分たちの音楽を表現することに専念します。

応援よろしくお願いします。

おかげさまで金賞・県代表、更に朝日新聞社賞までいただくことが出来ました。

症状県代表
賞状朝日
賞状盾
昨日27日に、第71回関東合唱コンクール静岡県大会が、清水文化会館マリナートで開催され、HAMAMATSU Chamber Choirはおかげさまで金賞・県代表に選ばれ、更に朝日新聞社賞までいただくことが出来ました。ありがとうございます。

今回の大会には、

県代表に選ばれる3団体に入るのは、正直無理かと思っていましたが、結果発表で「浜松チェンバークワイア、金賞、県代表」と発表された時は、思わず「やったー」と声を上げてしまいました。

今回の大会には、若手の非常に優秀なメンバーを揃えた新進気鋭の団をはじめ、若いメンバーの団が多く参加していましたので、HCCのように20〜60代のバラバラ年代の団では、県代表は難しいと思ってした。

実際、自分たちの演奏を終了後、他団の演奏を聞かせていただきましたが、どの団も素晴らしい演奏をされていて、特に若いメンバーの団の演奏には、声の若々しさによる響きの良さ、和音の決まり具合に圧倒されて、これはもう私達が県代表に選ばれることはまずありえない、それどころか、金賞はおろか、銀賞、もしかしたら銅賞に終わってしまうかもしれないと思いました。

それが、結果は金賞、県代表、そして朝日新聞社賞までいただくことが出来て、本当に驚いています。

いったいこの要因はなんだったのでしょう?

審査発表に前に行われた審査員のひとりである佐藤賢太郎先生による講評で「私の審査基準の最大重要視はレガート」とおっしゃっておられましたが、私達もそれを最大目標にしていましたので、それが評価されたのでしょうか?

そしてもうひとつ、コンクール直前に行われた吉田稔先生による合唱講習会の際の最悪な出来に、このままではいかんと、お尻に火がついたのが、かえってよかったのかもしれません。

これは関係ないかもしれませんが、今回女性陣がドレスを新調しまして、とても明るい雰囲気になったのが良かったのかもしれません。(すみません写真はまだありません)

なにはともあれ、県代表に選ばれましたので、次の関東合唱コンクールに向けて、さらに良い演奏ができるよう、精進しようと思います。

演奏そのものだけでなく、演奏する姿、立ち振る舞い、顔の表情も、もっと豊かに、耳だけでなく、目にも訴える演奏ができたらいいなあと思っています。

ちなみに次の関東大会は10月2日(日) さいたま市文化センターで行われます。

応援よろしくお願いします。

吉田稔先生の講習を受けました!

8月27日(土)の合唱コンクール静岡県大会を前にして、21日(日)に静岡県西部支部合唱講習会に参加しました。

講師の吉田稔先生は、ヨーロッパ旅行から数日前に帰られたばかりというのに、その疲れを微塵も見せずにエネルギッシュな指導をしてくださいました。
本当によくおしゃべりになるし、そのおっしゃることがすべて新鮮で、目から鱗のことがらがいっぱいありました。
またHCCは2011年に宝塚合唱コンクールに参加したことがあるのですが、先生から「同じ東海地方の合唱団として期待をしていますよ」とのお声をいただきました。
実は久しぶりに今年は宝塚のテープ審査に応募したのですが、予選で落ちちゃいました^^;

その宝塚合唱コンクールをはじめとして、先生が指導している愛知高校が、なぜ各種合唱コンクールに常に上位入賞を果たしているかというと、それにはからくりがあって、ただひとつ「息」だそうです。決して裏金ではないそうです(笑)

とにかく「息」をいっぱい使って、愛知高校の練習は、楽譜を顔の前において、息でずっと吹き上げる。そんな練習をしているそうです。

大切なのは、喉ではなく息です。

先生が喉声と息をたっぷり使った歌唱の違いを歌ってくださったのですが、その喉声の歌唱が、すごい声量で、耳にビンビンきてびっくりしたのですが、
でもそれはハモらない、遠くに飛ばない声だそうです。

そんな発声の注意を受けながら、Gjeilo曲のUBI CARITASを歌ったのですが、弱いところを弱く歌ってないし、強いところを強く歌ってないし、みんなmfでつまらない。
もっと聴衆を感動させる演奏をしなきゃと、指摘されて、なんか、綺麗に、そつなく歌うことだけに留まってことに気付かされました。

そしてもうひとつのANTOGNINI曲のCanticum Novumを歌ったのですが、先生の最初の言葉が「これは歌い始めて、まだ間もないのですか?」

・・・・いや、既に半年くらい練習しているのです(汗)

UBI CARITASがとても良いだけに、Canticum Novumの出来の悪さが余計に勿体無いと言われてしまいました。

コンクールは今度の土曜日ですが、その前に先生の講習を受けて、本当に良かったです。

もし受けていなかったら、Canticum Novumはこんなもんかなという感じで、歌っていたかもしれません。

午後の講習会につづき、夜は自分たちで練習をしたのですが、鉄は熱いうちに打てで、かなり効果が出たと思います。

自分的にもディナミークのブレーキを解除して、気持ちは思いっきり伸びやかに(出てる声がそうなっているかは甚だ不明ですが)歌うことが出来ました。

8月27日(土)の合唱コンクール静岡県大会本番では、今までにないHCCのスタイルをお見せしたいと思っています。

ヨガマットボイトレ

先日の日曜練習は、平田先生のボイストレーニングで、ヨガマットを使う新しいゾーンに突入となりました。

これを先生が見本でやってくださったのですが、例えばですね、うつ伏せになって、ちょっとエビ反り状態になりながら、体を前後に揺さぶりながら発声するのですが、この状態でも声に乱れがなく、まったく安定しているのです。

これを真似してやってみたら、いきなり声はひっくり返るし、ヘロヘロな声で、あまりの酷さに笑っちゃいました。

HCCのメンバーのひとりが、当日のボイトレで平田先生から随分と声質がよくなりましたねと褒められていましたが、そのメンバーによると、大腰筋を意識するようにしたそうで、そういうところを強化することにより、声の伸びやかさに繋がるのかなと感じた次第ですが、大腰筋の他にも小腰筋?腸腰筋?とか、いろんな筋肉の話が出てきて、私には理解しきれませんでした(涙)

そうそう、あの日は新人さんも初めてのボイトレで、あとで感想を聞いたら、「やっぱりいい先生のレッスンはいいですね」ととても喜んでくれていました。

もう新人さん、しっかりHCCのメンバーになってくれたようで、とても嬉しいです。